バフ研磨とは?
バフ研磨の場合、研磨機に取り付けるホイールのことを「バフ」と呼びます。
バフと言ってもいろいろなホイールの種類があり、磨く対象物によって適切なものを使用していきます。
一般的な作業の場合、ポリッシャーに取り付けて使用する汎用タイプがありますが、その他にも
平面磨き用(一般的なもの)
艶出しに特化したもの(表面が繊細。キズに敏感な製品や商品向き)
曲面などで構成された対象物に適したもの(トラック、貴金属など曲面で構成された製品仕上げ向き)
などがあります。
バフ研磨の作業をする工場では、たくさんの種類のバフとバフを取り付ける機械が必要です。
ステンレスというと鏡面に仕上がった鏡のようなイメージを持たれる方も多いと思いますが、
ステンレスのもともとの素材は鏡面にはなっていません。
技術者がバフ研磨で磨きあげることで、あのような鏡面が生まれてくるのです。
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複雑な形状のものでも徹底研磨OK
格納箱のように平面でありながら特殊な模様などがプレスされているものは
単一に研磨しても磨き残しが出てしまいます。
株式会社MT工業のスタッフは確かな技術でしっかりと磨きあげますので
ご安心してご依頼いただけます。 -
個人宅の装飾物も磨きます
株式会社MT工業では業者様からのご依頼に限定しているわけではありません。
写真のように個人宅様の装飾部分などの研磨もお任せください。
お家の中のスチール部分などピカピカになると、また違った印象になります。 -
ステンレス製看板製作の補修も可能です
ステンレスを使って看板も製作いたします。
研磨技術だけではなく、溶接取付の技術にも自信がありますので、
お客様のご要望をしっかりとお聞きしてオリジナル看板の製作も承ります。